
梅山孝江 医師
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ペインクリニック専門医・医学博士(愛知医科大学・生理学:星状神経節ブロックに関する生理学的な研究)
愛知医科大学卒。
関東逓信病院、慈恵会医科大学、東大病院などで、麻酔科に従事した。その間、若杉文吉医師に師事し長年に渡ってペインクリニックの研鑽をつんだ。
2008年6月より当院にて星状神経節ブロック療法を中心としたペインクリニック全般の診療を行っている。
東洋医学に造詣が深く、漢方を中心とした薬物療法や、症状によっては気功を併用してきめ細かな診療を行い治療効果を上げている。
中国伝統医術と最新の針刀結合の新療法である小針刀術をその創始者である朱漢章教授に師事し臨床実習をつんだ。
さらに漢方薬と小針刀術は台中にある中国医薬学大学に留学し高宗桂医師に師事し、そこで中国よりさらに細く繊細な鍼を使用しての小針刀術、火針の指導を受けた。
また、北京市紅十字会伝統医学センターにて中国道家医学気功八卦循導功総部主席の萬蘇建医師に師事し研修をうけ、中国道家、医学気功の免許を授与されている。
星状神経節ブロックに関する論文多数。
< 院長のコメント>
梅山先生は、華奢な外見からは想像できないほどバイタリティのある医師です。話をしているだけでこちらが元気になります。
ペインクリニックの経験は私より長く、星状神経節ブロック療法を広められた若杉文吉先生に一番長く指導を受けている医師です。 |