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■掲載日:2006-02-12 ■更新日:
2006-02-12
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〒103-0012
東京都中央区日本橋堀留町1-2-13
信州会ビル3F
TEL:03-3662-1166
FAX:03-3662-1169 |
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| ■ 院長名 |
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医学博士 永井 一成
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| ■ 経歴・略歴など |
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| 1979年 |
北里大医学部卒業 医師免許取得
北里大学医学部 麻酔科入局 |
| 1985年 |
麻酔科指導医取得
国立相模原病院 麻酔科医長
横浜市立大学医学部 非常勤講師
北里大学医学部 非常勤講師 |
| 1988年 |
医学博士号取得 |
| 1992年 |
北里大学医学部講師 |
| 1995〜1996年 英国留学 |
| 1998年 |
北里大学病院 中央手術部副部長 |
| 2001年 |
信州会クリニック 開設 |
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| ■ ごあいさつ |
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本当のアンチエイジングとは何でしょう。
昨今出版される雑誌などにはアンティエイジングという文字が溢れています。そしてアンティエイジングの手技や薬剤・化粧品を用いれば、年齢に逆行するかのような錯覚をもたらしているのは間違いです。
もっと生活をエンジョイし仕事をばりばり出来る心と体を取り戻すことがアンチエイジングではないでしょうか?すなわち、心身の健全な状態を維持・増進することと私は考えます。したがって、美容のみ、あるいは単に健康食品の摂取・ホルモンや抗酸化物質補充のみではアンチエイジング療法とは考えられません。
いわゆる生活習慣病、私はこの言葉は好きではありません。誰が望んで病気になるのでしょうか?と考えるからであります。しかし、生活習慣病を放っておいてアンチエイジング云々を論ずるわけにはまいりません。疾病の疑いがあれば、治療・予防し、美しさを保てば、心身共に健全になるのではないでしょうか。その為には、基本的な診察や検査に始まり、毛髪ミネラル検査や免疫予備能力検査、酸化・抗酸化バランス検査などを基に全身治療や美容的治療を行う必要があると考えています。
医師に出来ることには限りがあります。やはり、患者様自身の治癒力を如何に引き出すかの手助けしかできませんが、私は全力投球で患者様の治癒力をサポートしますので、楽しく充実した毎日を送っていただきたいと考えております。 |
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| ■ 診療内容 |
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内科・麻酔科(ペインクリニック)・皮膚科
アレルギー科 |
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| ■ 受付・診療時間 |
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| 診療時間 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
日 |
| 9:00〜19:00 |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
× |
× |
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| ■ 休診日 |
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| 土曜日・日曜日・祝日 |
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| ■ その他情報 |
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| 予約制 |
保険診療 |
お 薬 |
時間外 |
| 応談 |
○/自費 |
院外処方 |
なし |
| 在 宅 |
入院施設 |
駐車場 |
健 診 |
| なし |
なし |
なし |
各種 |
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| ■ 周辺地図 |
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| ■ アクセス情報 |
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東京メトロ銀座線 三越前駅A4番出口徒歩6分
人形町駅(日比谷線・浅草線)A5出口徒歩5分
小伝馬町駅(日比谷線)A3出口徒歩4分
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| ■ 特 徴 |
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よく、此処は病院ですか?と行って入ってこられる方がいらっしゃいます。あまりにも、世間の病院臭さがないのでしょう。かと言って、エステサロンや美容形成のように華美であってはならないと考えています。診療所は心落ち着く処、心安らぐ場所であるべきと考えています。また、体調不良から駆け込む方も気兼ねなく入れるように入口を解放してあります。決して広くはない待合室には、自由にご使用いただくパソコンが設置されております。待ち時間に当院のHPを御覧頂いたり、他のネットサーフィンなどをなさっているようです。
患者様に指摘されることですが、私は白衣を着ていません。なぜなら、白衣は汚れたものから自身を守るためのものであり、決して患者様のために着用しているものではないからです。また、権威の象徴のような感があるのも嫌いだからであります。私の椅子も患者様の椅子も同じ背付・肘掛付のものです。医者と患者という関係ではなく、同じ目線で診察したいからであります。 |

▲ 待合室 |

▲ 診察室 |
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診察までの待ち時間はもとより、診察後の会計待ち時間ほど無駄なものはないでしょう。当院では、極力コンピュータ化をしており、診察室を出られてから直ぐに会計が終了し、お帰り出来るようにしております。
また、血液検査の結果は、短時間で知りたいものです。その為に、健康診断程度の内容でしたら10分ほどで結果が出るようにしております。さらに、検査結果を聞く為にわざわざ再診なさる必要がないよう、メールで結果報告を行うことも屡々です。忙がしく働かれている方にとっては寸秒も惜しいからであります。 |
| 注射アンプルから薬液を吸引するとき、通常は注射針で行っているようですが、当院では必ずフィルターを使用しております。これによって、万一の細菌やアンプル硝子粉の混入を防ぐ安全対策であります。また、こんな小さな診療所には通常設置していない除細動器などの緊急蘇生道具を揃えております。 |
| お札のおつりは全て新券を用いております。それは、診察が終わってから気持ち良くお帰り頂きたいからであります。 |
| 麻酔専門医として20余念過ごした経験から、内科領域の疾患としては、心循環系と呼吸器系の診断治療が得意であります。特に喘息患者様の治療とフォローアップは私の最も好むものであります。ペインクリニックは単に痛みを取る除痛術ではありません。痛みの治療をしながら、原因診断をしてゆくものです。即ち、痛む場所に囚われずに全身を診ながら痛みの対処をしてまいります。治療は西洋医学に固執せず、漢方薬なども多用しております。 |
当院の自費診療の3大柱は、癌に対する免疫療法、プラセンタ(ヒト胎盤エキス)療法それと非手術的美容療法です。
免疫療法:癌の発生には免疫力低下が大きく関与しております。当院では、免疫予備能力を測定する癌免疫ドックや血液の酸化・抗酸化力を診ながら、NK細胞(リンパ球の一種)療法や健康食品の服用指導を行っております。
プラセンタ療法:プラセンタ注射液を個々人に適した量を投与すると体調の改善が見られます。肝機能の回復ばかりでなくお肌の健康にも有用です。
美容療法:ニキビ、クマ、シミ、シワなど、美肌の敵に対しては、プラセンタ顔面注射などを併用し対処しております。また、過剰な皮下脂肪対策としての脂肪融解注射も積極的に行っています。がん等の病気をお持ちの方にも積極的に美容的手技を行います。これにより、明るく前向きに生活されるようになるからであります。 |
| 自動身長体重計・自動血圧計・心電図計・超音波診断装置・肺気量測定装置・末梢血液分析装置・血液生化学分析装置・聴力測定装置などの他に、動脈効果測定装置や特殊な機器として、血液の酸化抗酸化力測定装置などがあります。 |
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